発酵食品のお話

Fermented food

万田酵素は「発酵食品」です✨
今日は、発酵食品の話を少しします。

最近、発酵食品がとても注目されているようです。
納豆や甘酒などはもちろん、自宅にいることが多くなったからか自作も流行っているようですね。塩麹を使った保存食や、自家製キムチなどもSNS等で見かけます。
また、シンガポールでは発酵エキスドリンクを使ったファスティングも流行ってますね!🥤

だから言うわけではないのですが....万田酵素はもともと発酵食品です!😅

「酵素」とついているので誤解されがちですが、酵素というのは、野菜や果物など原材料である「食物」が、麹菌や乳酸菌、酵母などの「微生物」によって分解されて栄養素を生み出す際に「触媒」となるタンパク質のこと。
酵素自体は特に栄養があるわけではありませんし、酵素はタンパク質なので口から摂取しても胃や腸で分解されてしまいます。

発酵食品が「体にいい」と言われているのは、様々な菌が酵素の働きで元の食材の栄養分を高めたり、身体にとっていい菌(善玉菌)を増やしてくれたりしたものを食べることができるからなのです。

万田酵素は、果物や根菜、穀物、海藻類などそのまま食べても栄養分たっぷりの生の食材50種類以上を、樽の中で3年3か月以上発酵させて作っています。その栄養が酵素の働きで高まって凝縮したものが「万田酵素」なのです。
普段は食べない皮や種なども含めてほとんど発酵させているのも、栄養をさらに高める工夫ですね。

また万田酵素は栄養分が豊富なだけでなく、乳酸や酢酸などを作り、腸内環境を整えるといわれる善玉菌を増やす作用のある「プレバイオティクス」を多く含んでいます。
善玉菌は、病原菌の感染から防ぐほか、発がん性を持つ腐敗産物の産出を抑制すると言われています(厚生労働省HPより)。
万田酵素の研究データでは、IgA抗体の生成や細胞の感染防止に効果があることが認められています。

味噌や納豆などの発酵食品が日本でこれだけ古くから親しまれ、今また注目されていることと、日本人の寿命が長く健康な高齢者が多いことは決して無関係ではないでしょうね。

日常に発酵食品を取り入れて、健康な毎日を送りましょう!